シンポジウムのお申込受付は終了いたしました

基調講演者オルガ・トゥルヒーヨさんの著作、翻訳出版決定!

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いま日本では・・・

3日に1人、配偶者によって殺されています

1週間に1人の子どもが、虐待で命を落としています

性被害を受けた10人のうち7人の女性は、誰にも相談できていません

男女平等ランキングで、世界144カ国中111位です

6人に1人の子どもが貧困にあります

一人ひとりが暴力ではない形で思いを伝えられるように

暴力に対してはっきりと「NO!」と言える社会になるように

誰もが笑顔になる「ノーモア暴力」な世界になるように

みなさま奮ってご参加ください。

「全国シェルターシンポジウム」とは
シンポジウム実行委員長からのごあいさつ
NPO法人全国女性シェルターネット共同代表からのごあいさつ

応援メッセージ・ご寄付のお願い

9/30(土)プログラム
11:00開場・受付
12:00

開会セレモニー

手話通訳
12:40

基調講演

「乗り越える力:当事者からみた暴力の影響とトラウマ」

Examining the Power of Resilience: An Inside Out Look at the Aftermath of Violence and Trauma

講師:オルガ・トゥルヒーヨさん(米国弁護士、コンサルタント)

英日逐次通訳・手話通訳
15:30休憩
15:45

シンポジウム

「ノーモア暴力:私たちにできること」


進行:
戒能民江さん(お茶の水女子大学名誉教授)
登壇者:
山本潤さん(SANE・性暴力被害者支援看護師)
加藤治子さん(産婦人科医、性暴力救援センター・大阪SACHICO代表)
松本周子さん(全国婦人相談員連絡協議会会長)
打越さく良さん(弁護士)

手話通訳
17:15終了
18:00交流会受付
18:30

交流会

20:30終了

基調講演講師

Olga Trujillo
オルガ・トゥルヒーヨ(米国弁護士、コンサルタント)
オルガ・トゥルヒーヨさんは父親から母親への激しいドメスティック・バイオレンス(DV)がある家庭で育ちました。本人も3歳ごろから父親からの身体的・精神的・性的虐待を受けながら生き抜いてきた一人です。現在では弁護士としての専門知識と被害当事者としての知見を活かし、児童虐待・DV・性暴力等への総合的アプローチを提案するコンサルタントとして活躍しています。

www.olgatrujillo.com

著作:・『The Sun of My Parts: A Survivor’s Story of Dissociative Identity Disorder』
『私の中のわたしたち――解離性同一性障害を生きのびて』伊藤淑子訳.国書刊行会.
10/1(日)プログラム
9:30開場
10:00

議員フォーラム

あらゆる暴力根絶に向けて超党派の国会議員のみなさんと語り合います
詳細内容
13:00

分科会A

14:30休憩
15:00

分科会B

16:30休憩
17:00

閉会セレモニー

大会アピール文採択
17:30終了
戒能民江
山本潤
加藤治子
松本周子
打越さく良
議員フォーラムの詳細
分科会Aの詳細
分科会Bの詳細

参加費

1日参加3,500円
両日参加5,000円
交流会6,500円

特別料金

1日参加1,000円
両日参加2,000円

※経済的に厳しい状況に置かれている方にもご参加いただくための特別料金です。学生、障害をお持ちの方、暴力被害等による影響で就労が困難な方など、ぜひご利用ください。

参加申し込み

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